協同組合新年賀詞交歓会に出席しSDGsに向けた役割を再認識

1月13日(火)、日本生活協同組合連合会・日本コープ共済生活協同組合連合会・日本医療福祉生活協同組合連合会の新年賀詞交歓会に出席いたしました。
多くの皆様が集う盛大な会となり、協同組合の活動が全国各地で地域の暮らしを支えていることを改めて実感いたしました。

SDGs実現に向けた協同組合の貢献

全国社会福祉協議会の村木厚子会長からは、昨年の国連「国際協同組合年」を振り返りながら、協同組合が果たす役割についてお話がありました。人間らしい雇用の創出や、貧困・飢餓の解消、教育、社会的保護、金融包摂、住まいの確保、そして包摂的な社会づくりなど、持続可能な開発目標(SDGs)実現に向けた協同組合の貢献が期待されていることを再認識いたしました。

協同組合の理念は、地域や社会の未来を築くカギであり、これからの時代に一層必要とされるものだと感じています。

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