事務局長を務める「エンバーミング(遺体衛生保全)のあり方を考える議員連盟」を開催、日本遺体衛生保全協会(IFSA)や厚生労働省から現状・課題を伺い意見交換

7月8日(水)、事務局長を務める「エンバーミング(遺体衛生保全)のあり方を考える議員連盟」を開催しました。

日本遺体衛生保全協会(IFSA)からの現状・課題の聞き取りと、厚生労働省からの関係論点の説明

今回は、日本遺体衛生保全協会(IFSA)より、エンバーミングをめぐる現状や課題についてお話を伺うとともに、厚生労働省から関係する論点等について説明を受け、意見交換を行いました。

ご遺体の衛生保全・海外への搬送・ご遺族が故人と過ごす環境づくりに関わるエンバーミング

エンバーミングは、ご遺体の衛生保全や海外への搬送、またご遺族が故人との最後の時間を穏やかに過ごすための環境づくりなどに関わる取り組みです。

訪日外国人の増加や社会環境の変化に伴う現場の対応と、関係団体との課題共有

訪日外国人の増加や、社会環境の変化に伴い、現場ではさまざまな対応が求められています。まずは関係団体の皆さまと課題を共有し、実情を丁寧に把握することが大切です。

大切な方を見送る場面に関わる課題であるからこそ、慎重かつ丁寧に議論を重ねてまいります。

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