【WPS議会人ネットワーク会合】WPSアジェンダ推進に向けた取り組みや日本への期待についてご講話をいただきました

3月4日(水)に開催した女性・平和・安全保障(WPS)議会人ネットワークの会合では、メラン・バービアさん(ジョージタウン大学WPS研究所エグゼクティブ・ディレクター)、モニカ・マクウィリアムズさん(アルスター大学名誉教授)、そしてミリアム・コロネル=フェレールさん(ミンダナオ紛争の和平対話においてフィリピン政府の交渉団を率いた交渉人)をお招きし、WPSアジェンダ推進に向けた取り組みや日本への期待についてご講話をいただきました。

避難所運営などにおける女性の視点の重要性についての議論

初めて当選された議員の皆さまを含め、多くの議員が出席しました。意見交換では、避難所運営などにおける女性の視点の重要性についても議論が行われました。

上川会長からのご挨拶

また、率直で心の通うやり取りができたことが大変印象的でした。会の最後には、上川会長から「このような信頼に基づく対話こそが、WPSの取り組みを前に進めるうえで非常に大切である」とのご挨拶がありました。

今後も、女性の視点を平和と安全保障の政策に生かしていく取り組みを着実に進めてまいります。

 

前の記事【自民党林政対策委員会】森林・林業基本計画の変更に関する団体ヒアリングと木育の検討
次の記事【自民党統合医療推進議員連盟】酒谷薫先生の講話、AIと統合医療による認知症予防のイノベーションについて