【郵便局の新たな利活用を推進する議員連盟】総会に出席、改正法成立を受け「郵政事業懇話会」へ移行し常任幹事に就任
先日、郵便局の新たな利活用を推進する議員連盟の総会に出席しました。
郵政民営化法等の改正法成立を受け、議員連盟は「郵政事業懇話会」へ——会長は引き続き山口俊一先生、私も常任幹事に
本議員連盟では、これまで郵政民営化法等の改正に向けた議論を重ねてまいりました。このたび法案が成立したことを受け、議員連盟は新たに「郵政事業懇話会」として活動を続けていくこととなり、会長には引き続き山口俊一先生が就任され、私も常任幹事を務めることとなりました。
郵便局ネットワークの維持・活用に向けた新たな交付金制度の創設と、郵政三事業のユニバーサルサービスの確保
今回成立した改正法には、郵便局ネットワークの維持・活用に向けた新たな交付金制度の創設などが盛り込まれており、少子高齢化や人口減少、過疎化が進む地域において、郵政三事業のユニバーサルサービスを将来にわたり確保していくための大きな一歩となります。
防災や見守り、行政サービスとの連携など、地域を支える身近な拠点としての郵便局
郵便局は郵便や金融サービスを提供するだけでなく、地域住民に最も身近な拠点として、防災や見守り、行政サービスとの連携など、地域を支える重要な役割も期待されています。
総務副大臣としても、郵政三事業のユニバーサルサービスを着実に守るとともに、郵便局ネットワークを地域課題の解決や住民サービスの向上に生かせるよう、引き続き取り組んでまいります。



























