【富士山火山砂防事業の進捗状況について現地視察】砂防堰堤整備と地すべり対策の確認

富士山火山砂防事業の視察

8月25日(月)、砂防事業促進議員連盟の一員として、【富士山火山砂防事業の進捗状況について現地視察】を行いました。視察先は、富士宮市内の3か所と、由比地すべり対策事業の現場です。
富士山は我が国を代表する活火山であり、ひとたび噴火すれば、広範囲にわたる土石流や火山泥流の発生が懸念されます。今回の視察では、こうした災害から人命と地域の暮らしを守るための砂防堰堤の整備状況や、火山噴火時の土砂災害を想定した対策工事の進捗について、担当者より詳細な説明を受けました。

由比地すべり対策現場での意見交換

あわせて訪れた由比地すべり対策現場では、急峻な地形における地すべり防止施設の構造や、地域住民の安全確保に向けた課題などについて意見交換を行いました。

今後も、富士山周辺地域の防災・減災対策を着実に前進させるとともに、地元の声を国政にしっかりと届けてまいります。

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