【リハビリテーションを考える議員連盟】平口法務大臣に在留資格「医療」への言語聴覚士追加を要望
6月12日(金)、リハビリテーションを考える議員連盟にて、平口法務大臣へ申し入れを行いました。
リハビリテーション施策のさらなる推進に向けた要望の取りまとめ
我が国が世界に先駆けて超高齢社会を迎える中、リハビリテーションの重要性はますます高まっています。議員連盟では、リハビリテーション専門職の養成・確保や処遇改善、訪問リハビリテーション体制の充実、制度の見直しなど、リハビリテーション施策のさらなる推進に向けた要望を取りまとめました。
養成施設で資格を取得した外国人言語聴覚士と在留資格の対象職種の課題
このうち平口法務大臣に対しては、外国人在留資格「医療」に言語聴覚士を追加することを要望しました。現在、日本の養成施設で学び資格を取得した外国人であっても、言語聴覚士は在留資格の対象職種に含まれていないため、その専門性を十分に生かせないケースがあります。
必要なリハビリテーションサービスを安定的に提供できる体制の構築に向け、制度整備と人材確保の両面から取り組んでまいります。




























