【リハビリテーションを考える議員連盟】出席と3療法士団体からの要望と決議採択
11月26日、【リハビリテーションを考える議員連盟】に出席しました。
3療法士団体からの要望と決議採択
この日は、専門職3団体からも日本理学療法士協会の斉藤秀之会長、日本作業療法士協会の山本伸一会長、日本言語聴覚士協会の内山量史会長がご出席され、ご要望を伺いました。議連では、3療法士の処遇改善とリハビリ政策の充実を求める決議を採択しました。
リハビリ専門職の重要性と求められる施策
新政権が掲げる「攻めの予防医療」や「地域包括ケアシステムの深化」において、リハビリ専門職の皆様の果たす役割はますます重要になっています。特に、地域医療や介護の現場を支える専門職への確実な賃上げ、20年据え置かれている報酬体系の見直し、訪問リハの体制強化、そして資格法の改正による職域拡大など、現場の声を受け止めた施策が求められています。
厚生労働省内での体制整備への期待
また、リハビリ政策を専門的に所管する「リハビリテーション課」の厚生労働省内への新設や、今後の専門職のあり方を議論する検討会の設置についても、決議に盛り込まれています。リハビリテーションを切れ目なく提供できる体制づくりに向け、今後の政策形成を期待します。
引き続き、すべての人が自分らしく暮らせる社会の実現に向けて、現場の声を国政に届けてまいります。





























