【バス議員連盟】燃料対策・運輸事業振興助成交付金の存続・外国人バス運転士の日本語要件(N4)を議論/幹事長代理を拝命

3月19日(木)、事務局長を務めるバス議員連盟を開催しました。
なお、本日をもって、幹事長代理を拝命しました。

会議では、バス事業を取り巻く喫緊の課題について議論を行い、

  1. 燃料対策
  2. 運輸事業振興助成交付金の存続
  3. 外国人バス運転士に係る日本語要件(N4)の早期実現

を主な議題としました。

燃料価格高騰によるバス事業者への影響と支援のあり方

特に燃料価格の高騰は、地域の足を支えるバス事業者の経営に大きな影響を及ぼしており、現場の実情を踏まえた支援の在り方について、出席議員間で活発な意見交換が行われました。

地域公共交通の安定的な財源確保と運転士不足への対応

また、地域公共交通を維持するための安定的な財源確保や、運転士不足への対応についても、引き続き重要な課題であることを共有しました。

引き続き現場の声に寄り添いながら、地域の移動手段を守るための政策の前進に全力で取り組んでまいります。

 

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