【バス議員連盟】日本バス協会や特定技能の外国人運転士からバス業界の課題を伺う
6月18日(木)、幹事長代理を務めるバス議員連盟に出席しました。
燃料価格の高騰や運転士不足、自動運転・EVバスの導入支援などバス業界の課題
会合では、日本バス協会の皆さまから、燃料価格の高騰や深刻な運転士不足への対応、自動運転バスやEVバスの導入支援など、バス業界が直面する課題についてお話を伺いました。
地域の移動手段を支えるバスは、通勤・通学はもとより、高齢者の移動や観光振興にも欠かせない重要な社会インフラです。一方で、運転士不足により全国各地で減便や路線廃止が懸念されており、人材確保と処遇改善が大きな課題となっています。
特定技能制度で活躍するフィリピン・インドネシア出身の運転士から直接伺う現場の声
また、この日は特定技能制度を活用して日本で活躍されているフィリピンやインドネシア出身の運転士の方々から、運転訓練や日々の業務について直接お話を伺いました。「ハンドルを切る」といった日本語特有の表現は、訓練の場面では理解に苦労することもあるとのことで、私自身にとっても新たな気づきをいただく貴重な機会となりました。
現場で働く皆さまの声をしっかり受け止めながら、地域公共交通の維持・確保に向けて必要な支援や制度整備に取り組んでまいります。




























