【ジェネリック医薬品の将来を考える会】中東情勢が医薬品の供給体制に与える影響について緊急ヒアリング

3月24日(火)、ジェネリック医薬品の将来を考える会に出席しました。

中東情勢による医薬品供給への影響と日本製薬団体連合会からの懸念

会議では、日本製薬団体連合会および厚生労働省から、中東情勢が医薬品の供給体制に与える影響について緊急ヒアリングを行いました。

日本製薬団体連合会からは、空輸便のひっ迫や運賃の急騰、輸送コストの上昇といった物流面の課題に加え、代替サプライヤー確保に向けた柔軟な対応の必要性、さらに情勢が長期化した場合には医薬品製造に必要な原材料の優先供給の確保が重要であるとの懸念が示されました。

「骨太の方針」に向けての意見交換も行いました。

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