【「温泉文化」ユネスコ無形文化遺産登録推進議員連盟】2030年の登録実現に向けた活動方針を取りまとめ、私から読み上げ

6月19日(金)、「温泉文化」ユネスコ無形文化遺産登録推進議員連盟に出席しました。

国内候補選定・提案書提出を経て、2030年登録実現に向けた活動方針の取りまとめ

昨年11月、「温泉文化」はユネスコ無形文化遺産登録に向けた国内候補に選定され、本年3月には提案書がユネスコ事務局へ提出されました。この日は、2030年の登録実現に向けた今後の活動方針を取りまとめ、私からその内容を読み上げました。

心身を癒やし交流や地域の暮らしを支えてきた温泉文化と、その継承の課題

温泉は、自然の恵みを活かしながら心身を癒やし、人々の交流や地域の暮らしを支えてきた日本ならではの文化です。一方で、人口減少や高齢化、後継者不足などにより、その継承が課題となっています。

議員連盟では、「温泉文化」の保護・継承をはじめ、国民的機運の醸成、「ONSEN」の世界への発信、温泉地への誘客促進、歴史や効能に関する調査研究の支援などに取り組み、関係団体や自治体と連携しながら2030年のユネスコ無形文化遺産登録の実現を目指してまいります。

「温泉文化」の継承と発展を通じて、地域の誇りを育み、観光振興や交流人口の拡大など地方創生にもつなげてまいります。

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