12月20日(木)午前、中央本線のダイヤ改正の発表を受け、自民党山梨県連として、峡東3市の市長や議長、商工会会長らとともに、JR東日本本社と自民党本部および国土交通省に伺い、理解と協力を求めてまいりました。

中央線特急の停車駅が見直され、少なからぬ列車において石和温泉駅や山梨市駅、塩山駅が通過駅となれば、峡東地域の住民の利便性や観光振興に多大な悪影響がもたらされます。

JR東日本では西野副社長、市川常務らに抗議・要望するとともに、自民党本部では林幹雄幹事長代理、今村雅弘元復興担当相、国土交通省では鉄道局の寺田吉道審議官に特段の理解と協力を求めました。

地域の発展のため、これからも全力で頑張ります。