毎年恒例の「初申祭」。今年は世界文化遺産登録の勧告直後ということもあり、参拝客も例年より3割程多かったようです。

このお祭りは第6代考安天皇の時代、庚申の年に雲霧から富士山が姿を現したことの言い伝えが名前の由来とのことです。以来、農耕が始まる旧暦4月の最初の申の日に祭礼を行ってきました。

屋台を出店しているのは地元の方々。世話人や自治会、ボランティア等多くの方々がいろいろなお店を出していました。地元の方々と観光客の方々の多くの笑顔に出会えた活気のあるお祭りでした!

 

(5/5 記)