7月10日(火)、下水道事業促進議員連盟『下水道の持続と進化を考える勉強会』に出席しました。

この度の西日本大水害により、処理施設・ポンプ場13か所が浸水により機能停止、現在9か所で復旧応急対応が進んでいます。マンホールポンプの機能停止は44か所ありましたが、40か所で復旧済みであり、作業は進んでいます。

雨水、汚水の処理施設はライフラインに直決する極めて重要な公共施設です。
老朽化に対する対応など、国として長期的な政策と予算確保が必要です。