12月14日(月)の主な活動報告です。

【日本食文化普及推進議員連盟】

外食産業は、働き方改革による人件費および諸経費の高騰のため、利益の出しづらい状況において、今般のコロナ禍により倒産、廃業が急増、見通しのつかない状況となっています。
本日は、食文化ルネサンス理事の皆さんから「コロナ禍における飲食店営業倒産防止のための要望」を伺いました。

【新型コロナウイルス感染症対策本部】

厚生労働省から最近の感染状況、医療提供体制等の取り組みについての説明を受け、全国知事会、日本芸能実演家団体協議会、緊急事態舞台芸術ネットワークからヒアリングを実施、その後意見交換しました。全国知事会の平井伸治会長(鳥取県知事)とはリモート形式でした。また訪日外国人環境客コロナ対策プロジェクトチーム提言案について自見はなこ事務局長から説明をいただきました。

【総務部会関連・消防議員連盟 合同会議】

総務部会関係の令和2年度第3次補正予算案、令和3年度当初予算案や税制改正について議題が設けられました。

消防関係では、「救急搬送における新型コロナウイルス感染症への対応のための研究開発予算」などコロナ関連予算や「消火活動困難な火災に対応するための消化手法の研究開発」について新規予算が要求されています。また、「ドローン等を活用した画像分析等による災害時の消防活動能力向上に係る研究開発」「消火活動時の殉職・受傷事故を防止するための研究開発」について増額要求しています。