4月9日(火)の主な活動報告です。

【乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟】

衆議院本会議のあと、超党派の「乳がん・子宮頸がん検診促進議員連盟」設立4周年の勉強会が開催され、出席してまいりました。

さまざまな医療技術、検診技術が日進月歩の勢いで進展しています。ぜひ検診を受けていただきたいと思います。

【地域公共交通の活性化及び再生を目指す議員連盟総会】

増田寛也東京大学公共政策大学院客員教授より、地銀、乗合バス等への独禁法適用についての未来投資会議における検討と私見についてご講演をいただきました。

乗合バス事業者の収支状況は、3分の2は赤字となっています。
地方過疎地域においては高齢者、学生の利用率が高く、生活に欠かせませんが、特に地方における事業者の収支悪化が顕著です。

地方銀行、乗合バスについては人口減少を迎える中、独占禁止法の適用除外の処置を講じ、持続が困難になる前に、施策を講じる必要があると意見一致を見ました。

今後決議をまとめ、政府、党に働きかけ新法制定を目指していきます。

【災害対策特別委員会】

山本順三災害対策担当大臣からの所信表明、中根一幸災害対策担当副大臣より平成31年度予算について、ご説明をいただきました。