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2017年1月10日(火) 平成28年度 安全優良職長厚生労働大臣顕彰式典

  • 顕彰状を贈る堀内厚生労働大臣政務官
  • 式典の様子
  • 挨拶する堀内厚生労働大臣政務官
  • 謝辞を述べる株式会社佐藤産業の小松さん

厚生労働省は、平成28年度「安全優良職長厚生労働大臣顕彰」式典を行いました。
この式典では、高い安全意識を持って適切な安全指導を実践してきた優秀な職長※143名を顕彰しました。

平成10年度から始まったこの制度は、職長を中心とした事業場や地域における安全活動の活性化を図ることを目的に毎年実施しています。

堀内厚生労働大臣政務官は挨拶で、労働災害が長期的に減少してきたことに触れ「熱意あふれる皆さまによる、現場に密着した安全衛生活動は我が国が誇るべき強みです。今後とも、皆さまの貴重な経験や知識をもとに後輩の方々を育て、現場の安全力を途切れることなく高めていただくようお願いいたします」と伝えました。

また、受賞者代表は謝辞で「ふるさと熊本が一日でも早く復興するために、私の職場でも昼夜問わず工事を行っております。このような現場でも今まで培ってきた安全衛生活動を十分に発揮し、無事故無災害での復旧工事の取組みを進めてまいります」と力強く語りました。

依然として年間約12万人(平成27年)の方が休業4日以上の労働災害に被災しています。未来に向けて、働く人誰もが安全、安心して活躍できるために、厚生労働省では労働災害を減らすため取組みを進めてまいります。

※職長とは、事業場で部下の作業員を直接指揮監督し、作業の安全確保・遂行に責任を持ち、第一線において「安全」を実現する監督者のこと。

○平成28年度 安全優良職長厚生労働大臣顕彰 受賞者名簿
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11302000-Roudoukijunkyokuanzeneiseibu-Anzenka/0000145688.pdf [304KB]