地域をみつめ 子どもたちの夢をつくります!

峡東と富士北麓・東部の発展へ連携強化!

リニア新時代 中央道河口湖IC-甲府南ICを直結

 

 

中央道甲府南インターと河口湖インターを高速道路で直結する「中央道河口湖ー甲府南線」(仮称) の建設に向けて動きます。20年がかりのビッグプロジェクトです。


山梨県側の富士山と周辺を訪れる観光客は平成25年が1,160万人で前年比13%増加しました。また外国人も政府のインバウンド政策の効果で増え続けています。その外国人観光客の足を峡東地区に向けて、北麓と峡東の「面的観光」を実現させるためにも「中央道河口湖ー甲府南線」が必要です。

富士山とリニア山梨県駅も結び、郡内・北麓と国中・峡東の互いの活性化につなげる事業です。緊急時の避難路としても、大きな期待のかかる道路となります。

自民党の富士山議連事務局長として、リニア特別委員会事務局次長として、そして私自身が呼びかけて発足した 山梨、静岡、神奈川3県の国会議員が参加する「環富士山防災対策研究会」などの議論を通して浮かんだ「中央道 河口湖-甲府南線」の建設構想。地元の中期的な振興策として提唱し、実現に取り組みます。

  • 女性の視点を政策に反映! 最優先は少子化対策の推進!

    地方の活性化、最優先政策は少子化対策の推進です。 2年間、衆議院厚生労働委員会に所属して 、「少子化 」「 医療・福祉」「雇用」などの政策に取り組んできました。これらは女性が深くかかわる政策課題 です。女性の視点が必要な政策です。「医療・介護の従事者に優しい税制を」との声もしっかり受け止めます。 いずれの政策も社会環境の変化に常に対応していかなければなりません。「完結」はなく、常に「途上」だと認識し、これからもチェックを続けていきます。
  • オリンピック・パラリンピックで地域の魅力を発信し観光客誘致!

    2020年の東京オリンピック・パラリンピック。オリンピックには780万人、パラリンピックには230万人、あわせて1,000万人以上が東京に集まります。 オリンピックは7月24日から8月9日まで、パラリンピックは8月25日から9月 6日まで開催されます。観光のトップシーズンです。東京に集まる選手や関係者、観客の皆さんを県東部、富士北麓、峡東へ足を向けてもらうチャンスで す。観光の魅力を世界に発信するため、地域、関係者の皆様の意見を聞きながら誘致策に取り組んでまいります。
  • リニア特区認定目指す!

    都留市にあるリニア見学センターを、桃・ブドウや観光のトップシーズンにリニア停車駅となるよう、JR東海に要望します。都留市は大月市にとって活性化施設となります。 また、リニア山梨県駅一体の特区認定に取り組みます。首都圏からの本社機能の一部誘致を可能にし、雇用と消費の拡大を図ることで、隣接する峡東地域への波及効果が期待できます。自民党リニア特別委員会事務局次長として取り組みます。
  • 小仏第2トンネル建設で 大渋滞の解消目指す!

    中央道 の 小仏 第 2トンネル の 議論が進んでいます。小仏トンネル大渋滞が解消されれば、大月IC、上野原ICの利用は増え 、事業化が決まった談合坂スマートICにも、地域の期待は付加されます。観光面だけでなく、災害時や救急時の搬送にも期待がかかります。一日も早い事業化に取り組みます。
  • 山梨に必要!中小企業振興策!

    山梨県の経済活動を支える中小企業の振興策は欠かすことができません。地元経済団体の要望を踏まえ税制の在り方など振興策に取り組みます。
  • 日本一の果樹農業を守るため 経営安定対策の強化に全力!

    山梨県が日本一の収穫量を誇る桃、ブドウ、スモモは、峡東地区の農業関係者の長い間の努力によって産地間競争を勝ち抜いたものであり、これら果樹農業への政策は、さらにリードし続けるため極めて重要です。 担い手の確保策や戦略的販売対策を強力に支援する国の対策が必要です。経営安定対策の強化に全力で取り組みます。 2月の雪害からの復興のため農家への支援継続に取り組みます。 「鳥獣被害からも守る政策を」「里山を大切にしてほしい」との声も国に届けます。

山梨新二区のエリアマップ

堀内のりこ 自民党での役職

  • 国会対策委員会委員
  • 女性局次長
  • 雇用問題調査会幹事
  • リニア特別委員会事務局次長
  • テレワーク推進特命委員会幹事
  • 日本経済再生本部「女性力拡大グループ」幹事
  • 富士山議連事務局長
  • 厚生労働部会副部会長
  • 組織運動本部労働関係団体委員会副委員長
  • 政務調査会観光立国調査会幹事